テレノール、Eラーニングで子供たちに教育を(2015/12/16)

携帯大手のテレノール・ミャンマーが、eラーニングのビデオコースを開始した。learn-977545_960_720

カリキュラムはミャンマーの教育系NPO法人「Foster」が運営し、サービス内容は、コンピュータ基礎、地域社会での英語スキルアップである。トップクラスの教師による授業が行われ、使用するソフトはワード、エクセル、パワーポイントである。

 

ミャンマーの5つの村(Myitkyina、Kutkai、Hakha、Sagaing、Kanphyu)では、学校が遠い故に教育の機会が与えられない子供たちが250名以上生活している。そのため、アクセス環境がない地域に住む子供たちにも教育の機会を提供できるよう取り組む。

 

eラーニングプロジェクトは、11か所(Yamethin、Pyawbwe、Tatkone、Minbu、Myinchan、Phyuu、Mahlaing、Insein、North Dagon)のライトハウスを拠点に実施される。 ライトハウスは、2014年より、テレノールがミャンマー情報開発機構(MIDO)と共同で設立。地域社会に貢献する施設として活用されている。2018年までに200のライトハウスを設立する予定だ。

 

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