富士ゼロックス、マンダレー都市美化でゴミ箱設置の支援(2015/12/21)

milwaukee-207227_1280富士フィルムグループである富士ゼロックスは、長田広告(愛知県)が企画するマンダレーの都市美化キャンペーン「クリーンアップ・マンダレー・プロジェクト」に初の協賛企業となった。同社は、12月14日にメディア向けイベントを開き、市内の美化に取り組む姿勢を示した。

長田広告がマンダレー市政府から了承を得て、旧王宮やマンダレーヒル、市内の複数のパゴダなどの観光地、鉄道駅やバス停などの公共施設、商業施設や幹線道路沿いに、企業広告の付けたごみ箱780個を設置。観光客らの利用を促し、ごみのポイ捨てを減らすことを狙う。ゴミ箱の設置・管理、収集などの運営は全て、協賛企業の広告費用で賄う。

ミャンマーでは、行政によるゴミ収集整備が遅れ、市民によるごみのポイ捨てが横行しているため、改善が期待される。

国民民主連盟(NLD)を率いるアウン・サン・スー・チー氏は13日、「民主化には義務が伴う」とし、NLD主催のごみ拾いに参加し、住民らと清掃活動を行った。14日のイベントはその直後とあって、多くの地元メディアが参加した。

 

 

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