ヤンゴンにて日本人医師による診療が開始(2016/1/7)

eye-766166__180社会医療法人大雄会は、1月5日からヤンゴン市内にあるビクトリア病院に併設されている「レオ・メディケア」で日本人医師・看護師による診察を開始した。

日本人医師による診察時間は午前9時から午後5時半までだが、事前の予約があれば午後8時まで対応するとのことである。
なお、レオ・メディケアは24時間外来受診が可能で、日本人医師の診察時間外は、ミャンマー人医師が英語で対応する。
日本語による診療が始まったことで、現地にいる日本人は安心して診療を受けることができるようになった。

大雄会は、社会貢献事業として1998年よりミャンマーに継続的な支援を行っており、日本の良質な医療を少しでも現地の医療環境の改善に役立てることを目指し、医療機器の贈呈やミャンマー人医師の人材育成などの実施してきた。今回のことでこの長年にわたる支援で築いた現地の連携と、日本における医療実績を活かした診療を行っていく。

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